« たみ『幕末隠密伝 ブレイガール』第1巻 無礼上等、三人の美女が幕末の悪を斬る! | トップページ | 輪渡颯介『祟り神 怪談飯屋古狸』 凶盗と首縊りの木と――魚屋と!? »

2020.06.12

年表掲載のテスト記事

 今日はいつもとちょっと違ってテスト記事です。以前からwikiサイトで掲載している時代伝奇年表を、別の形式で公開できないか――というお話。

 以前から、時代伝奇ものの作中の出来事と、日本と海外の史実の出来事を並べた年表をwikiサイトの方で公開しているのですが、せっかくのwebサイトで、静的な表形式で公開しているのもあまり芸がない――と、何か使えるwebサービスがないか、探していました。

 そこで見つけたのが、Timeline JSというサービス。
 Googleドライブ上のスプレッドシート形式のファイルに、所定の様式でデータを入力すると動的なタイムラインが出来上がるという結構な内容であります。

 具体的に、こちらの年表と同様の内容(ただし、煩雑になりそうなので生没年は除いています)をこのサービスで表示してみると、以下のようになります。

 少々わかりにくいですが、二重カッコの作品タイトルをクリックすると、その作品を紹介したブログ記事に、表紙画像をクリックすると、Amazonの商品ページに飛びます。また、史実の出来事については、Wikipediaの該当ページにリンクしています。


 また、こちらと仕組み上よく似たwebサービスがTHE TIMELINEで、Timeline JSが出来事ごとの表示に力を入れていたとすれば、こちらは一覧形式がメインの印象です。


 ……と、作ってみましたが、いざ動的にしてみても(あるいはグラフィカルにしてみても)そこまで効果はないかなあ、というのが正直な印象。これは試しに作ったのが出来事がばらけている古代のためかもしれませんが、見るのが手間な割りには――という気もいたします。(実はTimeline JSの推奨データ数は20件以下と明記されています)
 というより、記事単独で開けば問題がないのですが、このブログの記事一覧画面から、[続きを表示]をクリックして記事を見ると、Timeline JS版の方は表示がバグるという問題があるようですね。

 じゃあ今回の記事は何なんだ、という話ですが、まあこういうものもある――ということでご勘弁を。
(ちなみにこの年表の掲載、実は差別化のためにnoteの方でやりたかったのですが、noteではinframeが使えるサイトは限られており、表示できなかったのがまた残念)

|

« たみ『幕末隠密伝 ブレイガール』第1巻 無礼上等、三人の美女が幕末の悪を斬る! | トップページ | 輪渡颯介『祟り神 怪談飯屋古狸』 凶盗と首縊りの木と――魚屋と!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« たみ『幕末隠密伝 ブレイガール』第1巻 無礼上等、三人の美女が幕末の悪を斬る! | トップページ | 輪渡颯介『祟り神 怪談飯屋古狸』 凶盗と首縊りの木と――魚屋と!? »